仏暦2560年(2017年)行事のご案内

三部経学習会
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修正会
修正会(しゅしょうえ)とは、新年を祝い、また求道の決意を新たにするための法要です。家族揃って、初詣を兼ねて本堂にご参拝ください。
日時1月1日(日)
プログラム午前9時半受付開始
午前10時勤行(嘆仏偈・和訳正信偈)
午前10時半年頭法話/釋眞弌(教心寺住職)
午前11時恩徳讃斉唱・終了
持ち物念珠、「和訳正信偈」、「真宗大谷派勤行集」、門徒肩衣
記念品鏡餅(お子さんにはお菓子)
ぜんざい(またはお屠蘇)の接待があります
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涅槃会(兼・年間物故者追弔会)
涅槃会(ねはんえ)とは、開祖・釈尊の入滅(入涅槃=完全なる安らぎである死を迎えられたこと)を記念する法要です。本法要にあわせて、2015年の間に亡くなられた当寺御門徒を追弔いたします。
日時2月14日(火)
プログラム午後1時半受付開始
午後2時追悼の辞・勤行
午後3時法話「三途の暗闇」(住職)
午後4時恩徳讃斉唱・終了
持ち物念珠、「和文仏教聖典」、「正信偈同朋奉讃」または「真宗大谷派勤行集」
記念施本未定
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春彼岸会
彼岸(ひがん)は此岸(しがん)に対することばで、悟りの世界のこと、すなわち浄土の別名です。経典に「西方極楽浄土」とあることから、太陽が真東から昇り真西に沈む春分・秋分の日に、沈む太陽を見ながら浄土に思いをはせたのが由来です。
日時3月20日(月)
プログラム午後1時半受付開始
午後2時勤行(観無量寿経訓読、正信偈)
午後3時法話/釋眞弌(教心寺住職)
午後4時恩徳讃斉唱・終了
持ち物念珠、『正信偈同朋奉讃』『真宗法要聖典』
記念施本『てらす(遍昭)』(仏教伝道協会)
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花祭りコンサート
花祭り花祭りは、お釈迦様の生誕をお祝いする行事で、甘茶を誕生仏に注ぎま す。これを潅仏(かんぶつ)といいます。
「花祭りコンサート」は、毎年好評をいただいています。今年も小島千加子さんによる演奏を予定しています。
詳細についてはチラシをごらんください
日時4月8日(土)
プログラム午後2時受付開始、潅仏
午後2時半法要(嘆仏偈、正信偈)
午後3時コンサート(仏教讃歌、クラシックの名曲、みんなで歌おう)
午後4時恩徳讃斉唱・終了
持ち物念珠、『大谷派勤行集』
記念品紅白薯蕷饅頭
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永代経
子々孫々、永代にわたって、浄土三部経が読誦され、仏法が伝えられることを願いとする法要。御懇志を頂いたお方の法名を記した掛け軸をお掛けします。(「永代経」という名前のお経があるわけではありません)
日時5月25日(木)
プログラム午前9時半受付開始
午前10時勤行(無量寿経訓読)
午前11時法話(石原和久・専隨寺住職)
正午お斎
午後1時勤行(阿弥陀経訓読、正信偈)
午後2時法話(石原和久・専隨寺住職)
午後3時恩徳讃斉唱・終了
持ち物念珠、『正信偈同朋奉讃』『真宗法要聖典』
記念品特製ボールペン
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帰敬式
帰敬式は、仏弟子としての名のりである法名をいただく儀式です。法名は死んでから、と思われがちですが、そうではなく、本来は生前に授かっておくべきものです。キリスト教で洗礼名(クリスチャンネーム)がキリスト教徒の証しであるのと同様に、法名を授かることは仏門に帰依したことの大切な証しになります。要事前申し込み。
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