住 所 名古屋市昭和区西畑町16番地
電 話 052−751−8685
メール ganjouji@nagoya30.net

お知らせ

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今月のお知らせ
 9月8日(火)
 定例法話会を開催します
 10時から 正信偈のお勤め 
 その後法話 11時半ごろまで
   講師 小澤秀導 先生

 
   おとき(昼食)はありませんが、
    お待ち帰りのパンの用意があります。
 秋季納骨堂法要を厳修します
    12時から
    13時から
    ご都合の良い方にお参りください。

      ※仏花の用意はお寺でさせていただきます

    ※ご都合の良い時間でかまいませんのでおまいりください。
    (pdf版はこちら

    

今月の『和讃』(9月)

十方微塵世界(じっぽうみじんせかい)の
念仏の衆生(しゅじょう)をみそなはし
摂取(せっしゅ)してすてざれば
阿弥陀となづけたてまつる

今月の『御文』(9月)

第5帖通15通 「八万の法蔵」 
それ、八万の法蔵をしるというとも、後世をしらざる人を愚者とす。たとい一文不知の尼入道なりというとも、後世をしるを智者とすといえり。しかれば、当流のこころは、あながちに、もろもろの聖教をよみ、ものをしりたりというとも、一念の信心のいわれをしらざる人は、いたずら事なりとしるべし。されば聖人の御ことばにも、「一切の男女たらん身は、弥陀の本願を信ぜずしては、ふつとたすかるという事あるべからず」とおおせられたり。このゆえに、いかなる女人なりというとも、もろもろの雑行をすてて、一念に、弥陀如来今度の後生たすけたまえと、ふかくたのみ申さん人は、十人も百人も、みなともに弥陀の報土に往生すべき事、さらさらうたがいあるべからざるものなり。あなかしこ、あなかしこ。