今月のお知らせ
9月8日(火)
定例法話会を開催します
10時から 正信偈のお勤め
その後法話 11時半ごろまで
講師 小澤秀導 先生
おとき(昼食)はありませんが、
お待ち帰りのパンの用意があります。
秋季納骨堂法要を厳修します
12時から
13時から
ご都合の良い方にお参りください。
※仏花の用意はお寺でさせていただきます
※ご都合の良い時間でかまいませんのでおまいりください。
(pdf版はこちら)
今月の『和讃』(9月)
十方微塵世界(じっぽうみじんせかい)の
念仏の衆生(しゅじょう)をみそなはし
摂取(せっしゅ)してすてざれば
阿弥陀となづけたてまつる
今月の『御文』(9月)
第5帖通15通 「八万の法蔵」
それ、八万の法蔵をしるというとも、後世をしらざる人を愚者とす。たとい一文不知の尼入道なりというとも、後世をしるを智者とすといえり。しかれば、当流のこころは、あながちに、もろもろの聖教をよみ、ものをしりたりというとも、一念の信心のいわれをしらざる人は、いたずら事なりとしるべし。されば聖人の御ことばにも、「一切の男女たらん身は、弥陀の本願を信ぜずしては、ふつとたすかるという事あるべからず」とおおせられたり。このゆえに、いかなる女人なりというとも、もろもろの雑行をすてて、一念に、弥陀如来今度の後生たすけたまえと、ふかくたのみ申さん人は、十人も百人も、みなともに弥陀の報土に往生すべき事、さらさらうたがいあるべからざるものなり。あなかしこ、あなかしこ。





